大好きだから噛んでしまう…!「愛咬」という甘美な性癖

お疲れ様です。
どみなんと!管理人
明城こう です。 

さて、今回のお話は。

 

愛咬(あいこう)という行為について。

パートナーがめっちゃ噛んでくる!愛咬ってなに?

愛咬という単語をご存知ですか?

言い換えましょう。

普段イチャついてる時や、セックスの最中に
「好き」が溢れて相手を噛みたくなること。
ありませんか?

酔った勢いでつい噛んでしまったり
「大好き」故にがじがじと、
痛いと言われても噛み続けてしまうこと
ありませんか?

大丈夫、僕もあります。
されると「ああ、こいつ死ぬほどかわいいなぁ」とか思っちゃう。

 ちなみに僕は
噛み癖が原因で彼女と別れたことがあります。笑 

それが愛咬です。
好きな相手を噛んでしまう。
まるで取り込むように、貪るように。
それが至上の喜びなのです。噛み癖がある人にとっては。
また、別の感情を処理している人もいるかもしれませんね。

愛咬の心理

相手を噛んでいる間、
頭の中が大好きで溢れてしまう人、安心する人、いると思います。

大好き故に噛んでしまう、大好き故に相手を取り込みたい。
跡を残すことで「存在」を直接相手に残したいし、噛んでいるとなんだか安心する。
様々なことがありますが、
「噛む」というのは、これ以上ないくらいの愛情表現なのです。
「不安」の解消にもなります。

まるで犬のようですね。
犬に噛まれていると「痛い!」と叱るように
人に噛まれていると「痛い!」と叱る人がいます。

当然痛すぎる場合はそれを表明したほうがいいのですが
「ちょっと痛い」くらいは大目に見てあげて欲しいなぁ
というのが、SM屋さんからのお願いだったりします。

大好きゆえの「かみかみ」なのです。
そう考えるとちょっとくらい痛くても、可愛くないですか?
こっちを傷つけたい訳ではないことがほとんどなのです。
「痕」を残したいことはあるかもしれませんが…
いやぁ、痕も痕で良いものですね…

望んでいないのに食いちぎろうとする人は
流石に怒りましょう。笑

甘えんぼさんの大好き表現。
それが、愛咬です。

本能的に、口で何かをするのは気持ちがいい

歯で相手を噛んで、口に含んで「相手の存在を確認する」
というのは、本能的に安心する行為なんです。

お子様を持っている女性ならわかると思うんですが
乳首、めちゃくちゃ赤ちゃんに噛まれますよね。

僕らも成長の過程で、お母さんの胸にはお世話になっている訳です。
大きくなってもやっぱり、口は何かのお世話になりたいもの。

幼少期に乳離に問題があったりすると、
「口で何かをする」傾向が強くなり
甘えんぼになる、と言われています。

口で何かをするのが好きというのは、当然
咬むだけではなくフェラが好きな人もおおい、ということです。

あれ、ちょっとそそる。
もちろん全員ではありませんが…

BL界でも「噛み癖キャラ」のようなキャラがいたら
もしかすると…笑

百合界でも「噛み癖キャラ」は仮に男と交わった場合…

おおっと。これ以上は想像にお任せします。

などという、ちょっと短めのコラムでした。

 

では、またお会いしましょう!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP