眠らなきゃ!なのに眠れないときに頼りたい睡眠法!

いつもお疲れ様です。
どみなんと!管理人
明城こうです。 

眠りたいのに眠れない…
明日は会社、明日は学校、明日は旅行。
明日はデート!外せない大事な用事がある…
6時に起きて準備をしなきゃ!
今…?あ…午前3時半…

もうあと三時間も眠れない…
起きられなかったらどうしよう….
え…もう4時…終わった…

あると思います。

眠らなきゃいけない時ほど何故か眠れない。
だけれど眠らないと翌日の行動に支障が出るのは確実。

そんなときに頼りたい、試したい
「眠りにつく方法」を今回はご紹介します。

眠れないときはこれを頼れ!

1. 連想式睡眠法

「一瞬で眠れてしまう!」
と超話題になったこの睡眠法。
元2ch管理人のひろゆき氏もお勧めしているとか。

連想式睡眠法のやりかた
1. 何でもよいので「たけのこ」などの簡単な単語を思い浮かべる

2. 「たけのこ」の頭文字、「た」で始まる単語を思い浮かべる
→「たび」「タルト」「タイツ」「たこやき」など

3. 「た」から始まる単語が思い浮かばなくなったら次の文字
「け」で始まる単語を思い浮かべる
→「ケニア」「毛糸」「気仙沼」「結界」

4. 「け」から始まる単語が思い浮かばなくなったらまた次の文字
次も思い浮かばなくなったら次の文字と繰り返す
→「け」の次は「の」、「の」の次は「こ」

5. 最初に選んだ単語のすべての文字を使い切ったら
別の単語で最初から
→「たけのこ」が終わったら「ひかきん」など

人間の脳は、
・「何も脈絡がない」
・「意味がない」
・「頭の中で繋がらない」

事を考えているとき
どんどん眠りのスイッチがオンになっていきます。

興味がない授業や苦手な教科を聞いている時など、
眠くなったりしますよね。

「連想式睡眠法」を行うときは
思い浮かべる単語が関連性を持たないように気をつけましょう。

単語が関連性を持ってしまうと
脳が「今は仕事をするとき!寝てはいけない!
と張り切ってしまいます。

眠れないときにいろいろ考えてしまって眠れない…のは、
このせいなんですね。

「いろいろ考えだした!」と思ったら
考え出した単語を起点に
「連想式睡眠法」を試してみるのも面白いかもしれません。

2. 4-7-8呼吸法

次の睡眠法は「呼吸を秒数で管理する」もの。
4-7-8呼吸法は、特にストレスを感じやすい人に特に効果を発揮します(!)

メンタルをやられやすい人は、こちらを使ってみても良いかもしれません。

4-7-8呼吸法のやりかた
1. 口から全部ふーっと息を吐き、肺の中を空っぽに

2. 口を閉じて、「4秒間」かけて鼻から息をパンパンに吸い込む

3. 「7秒間」ピタッと息を止める

4. 「8秒間」かけて肺の中の空気を口からすべて吐き出す

5. 1~4を4度繰り返す。気持ち良かったら好きなだけやる[/box03]

ストレスを強く感じている人は、
無意識のうちに呼吸が浅く短くなってしまっていがち。

呼吸が浅く短い状態、というのは
気持ちも身体も全く休まっていない状態です。

そのせわしない呼吸に目を向けて
急がず、あせらず、ゆっくりと、ゆっくりと
「休まる」呼吸をしてあげることによって
体をリラックス状態に持っていく。

そんな作業がこの4-7-8睡眠法です。

・4秒数えながら息を吸うことで肺が酸素を取り込む量が増える
・7秒数えて息を止めることで肺から酸素がいきわたる時間を作る
・8秒数えて吐き出すことで肺からしっかり二酸化炭素が排出される

この一連の流れにより、「副交感神経」が優位な状態になり
眠さを感じてすぅ…と夢の中に落ちていくことが出来ます。

3. カウントダウン睡眠法

「カウントダウン睡眠法」は、今まで上げた睡眠法の中で
一番単純で、簡単な方法です。

カウントダウン睡眠法のやりかた
1. ベッドに入り、体をあたたかくして、100からカウントダウンを始める

2. ゆっくり、3秒に1減らすくらいの感覚で
99…98…とカウントダウンを進める

3. カウントダウンしている数字を忘れてしまったら、100からやりなおし[/box03]

凄く簡単ですね。
ですが、普通に数を数えるより微妙に頭と集中力を使うので
余計なことを考えるのを邪魔してくれます。
こちらも考えが止まらなくなってしまった時などにおすすめです。

4. 羊が1匹…羊が2匹…

伝統と実績の羊数え。

もう説明の必要も無いでしょう。

羊が1匹、2匹と「柵を超える様」を想像しながら
口に出して数を数えていきます。

ただ、それだけ。

 僕は眠れた試しがないです。笑 

が、それもそのはず。

じつはこの「羊数え」は
英語圏でこそ効力を発揮する睡眠法だったのです。

英語だと効力を発揮しまくる羊数え

「sheep」(羊)

「sleep」(眠る)
が近い、というちょっとした言葉遊びから生まれた睡眠法でした。

頭の中で「眠る、眠る」とずっと繰り返されているのに
ほど近いということですね。

そして「sheep」(しーーぷ)と発音する時
息を吐き出す動作をするため
副交感神経を作用させることに繋がっています。

「ひつじ」では意味がなかった、ということですね。笑

ひつじを数えてくれる有線放送が存在した!

そんな意味の無い羊数え。
実は有線放送で羊を数えてくれるだけのチャンネルが存在します…笑
無限に続きます。もはや狂気。

その狂気のチャンネルは、

J-53番。

ラブホなどで聞けるのは40番までのことが多いため、
お目にかかる機会はかなり少ないかもしれませんが

もしも、羊を数え続けられたい!という特異な人が居るのであれば
聴いてみるのも一興かもしれません。

ちなみに、どこまで羊を数えてくれるかというと…

動画内でお楽しみください。笑

では、またお会いしましょう!

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